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概要
 この施設の創設は、天台宗善龍寺の先代住職・米原尋源師の発願によるもので、み仏のご慈悲により知的障害をもつ子供のお世話をすることになりました。
 昭和30年宗教法人善龍寺の事業としてはじまった施設は、昭和32年に社会福祉法人広済会による事業に変更し、その時代の障害者福祉のニーズに応えるかたちで発展してきました。
現在では障害児者に対し、安心した生活の場と安定した日中活動の場を提供し、自立をすすめるために総合的に支援を行う福祉施設として福祉サービスを展開しています。 spacer
 一日を通して家庭的な雰囲気のなかで身辺の自立、基本的生活習慣の確立、個々の能力に応じた支援が計られ、自分のことは自分でおこなえるよう、できるだけ人の手をかけない自立した生活ができるよう支援します。
 手工業、農耕、草花栽培、手工芸などの専門的技術指導をもって、勤労意欲を高めると共に、可能な限り地域社会での就労も体験し、社会参加の足掛かりとします。
 社会自立可能と思われる利用者には、特別指導、援助を行い、地域での生活を試み、独立をすすめます。
 学齢児は全員就学とし、地域の小中学校または県立の渡良瀬養護学校に通学します。
 就学を終えた人についても、個々の能力を考慮した生活訓練や就労移行等、統合したかたちでの援助を行い、地域移行を支援します。
地域主催または施設主催の行事などで地域の人達と積極的に交流して、生活の相互化を深め、地域の一員としての人権の尊厳を守り、活気ある生活が出来るよう支援します。
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